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全銀協フォーマット・口座番号チェックツール

総合振込・給与振込用の全銀協フォーマット(1行120バイト固定長、またはカンマ区切りの全銀協規定形式CSV)を貼り付けるか、ファイルをドロップするだけで、形式を自動判定し、桁数エラー・禁則文字・レコード構造の不備を検証します。データレコードは項目ごとに分解した一覧表示にも対応し、どの項目が問題かひと目で確認できます。銀行コード・支店コードは、bank-code-lookupと共通の全国の金融機関コード一覧と自動照合し、実在しないコードをエラーとして検出。銀行名・支店名は任意項目として扱い(コードさえ正しければ空欄でもエラーにしません)、名称が一覧上の表記と異なる場合は参考情報として表示します。

🔒 入力データはサーバーへ送信されません。機密情報を含む内容でも安心してご利用いただけます。
✅ 準備が完了しました(オフラインでご利用いただけます)
💡 どんなファイルを検証できますか?

会計ソフトや銀行のオンラインバンキングで作成した「全銀フォーマット」の振込データを検証します。1行120バイトの固定長版(.txt/.dat)、カンマ区切りの全銀協規定形式CSV版(.csv)のどちらにも対応しており、ファイルの内容から自動で判定します。すでに全銀フォーマットのファイルをお持ちの方向けのツールです。

まだファイルをお持ちでない、Excel/CSVの振込先一覧から新しく作りたいという方は、全銀協標準フォーマット振込データ生成ツールをご利用ください。

クリックすると、正しい形式の架空データ(実在の口座とは無関係です)が読み込まれ、検証結果までその場で確認できます。

📂 ファイルをドロップして検証
🧮

全銀フォーマットのテキストファイル(.txt/.dat/.csv)をドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択

すでにお持ちの全銀フォーマットファイルをアップロードしてください

🔒 サーバーに送信しません
📋 テキストを貼り付けて検証
🔍 銀行コード・支店コードを、銀行コード・支店コード逆引きツールと共通の「全国の金融機関コード一覧」と自動照合し、実在しないコードはエラー一覧に表示します。銀行名・支店名は任意項目として扱っています(全銀協仕様上は銀行名・支店名も必須項目ですが、銀行コード・支店コードさえ正しければ、名称が空欄のまま実務上問題なく処理されているケースが多いため、本ツールでは空欄・漢字表記等の内容にかかわらずエラーにはしません)。名称が一覧上の表記と異なる場合のみ、参考情報として表示します。修正が必要な場合は全銀協標準フォーマット振込データ生成ツールをご利用ください。
📘 全銀協フォーマットとは?
全国銀行協会が定めた、総合振込・給与振込などの電子データ交換に使われる標準仕様です。1レコード(1行)が改行コードを除いて厳密に120バイトの「固定長版」と、カンマ区切り・可変長の「全銀協規定形式CSV版」の2種類があり、いずれもヘッダー・データ・トレーラー・エンドの各レコードで構成されます。文字コードは半角英数字・半角カタカナ・半角記号のみ使用可能で、全角文字は使用禁止です。本ツールはファイルの内容から形式を自動判定して検証します。
📑 よくある質問と使い方(Q&A)
A. はい、セキュリティ面でも利便性の面でも、極めて安全に設計されています。 当サイトの各ツールは、データをサーバーへ送信して処理する一般的なWebツールとは異なり、お使いのファイルや入力内容をブラウザ内だけで処理する設計を採用しています。そのため、アップロードいただいたファイルや入力内容がサーバーへ送信されることはない仕組みになっています(サイトのアクセス状況を把握するための匿名の統計情報を除きます)。 また、この仕組みにより、ツールの利用に必要な準備が整った後は、通信環境がない状態でもツールをご利用いただけます(準備が完了しているかどうかは、各ツールのページ内表示でご案内しています)。準備完了後であっても、タブを閉じたり再読み込みした場合は、再度通信が必要です。 ※ より詳しい取り扱いについては、プライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
A. はい、対応しています。行単位でまずUTF-8として解析し、文字化けが検出された行だけを自動的にShift-JISとして読み直すフォールバック処理を実装しています(ファイル全体ではなく行単位で判定するため、一部の行だけ文字コードが異なる場合でも他の行への影響を抑えられます)。日本の銀行システムで一般的なShift-JIS形式の全銀ファイルも、文字化けせずに検証できます。
A. ファイル全体の構造(固定長版なら1行120バイトのバイト数チェック、CSV版ならカンマ区切りの項目数チェック)、全角文字の混入、レコード区分の整合性(1行目がヘッダー区分1・最終行がエンド区分9・中間行がデータ区分2またはトレーラー区分8)を検証します。加えて、各データレコードを銀行コード・銀行名・支店コード・支店名・預金種目・口座番号・受取人名・金額の8項目に分解した一覧表示にも対応しており、どの項目が問題かを個別に確認できます。
A. はい。全銀協が定める1行120バイト固定長形式・カンマ区切りのCSV形式のどちらでも、総合振込・給与振込データの両方に対応しています。アップロードされたファイルの拡張子や内容から、固定長かCSVかを自動判定します。
A. エラーにはなりません。全銀協仕様上は銀行名・支店名も必須項目ですが、銀行コード・支店コードさえ正しければ、名称が空欄のまま実務上問題なく処理されているケースが多いため、本ツールでは銀行名・支店名を任意項目として扱っています(空欄・漢字表記等、内容にかかわらずエラーにしません)。
A. はい。銀行コード・支店コードを、銀行コード・支店コード逆引きツールと共通の「全国の金融機関コード一覧」と自動照合し、実在しないコードはエラー一覧に表示します(桁数などの形式チェックとは別枠です)。また、入力されている銀行名・支店名が一覧上の正式な表記と異なる場合は、エラーにはせず参考情報として表示します。

🛠️ このツールと一緒に使われている機能
🗓️ 営業日・経過日数計算ツール🏦 全銀協標準フォーマット振込データ生成ツール🏦 銀行コード・支店コード逆引きツール✏️ 全角半角変換・空白改行削除ツール🔗 取引先名寄せ・表記ゆれ統一チェッカー🏦 三井住友銀行(Web21)振込データ生成ツール🏦 三菱UFJ銀行(BizSTATION)振込データ生成ツール🏦 りそな銀行・埼玉りそな銀行 振込データ生成ツール🏦 みずほ銀行(みずほビジネスWEB)振込データ生成ツール
🏷️ おすすめの使い方・シーン
📄 書類・ビジネス効率化⚙️ 開発・テキスト編集