A. はい、セキュリティ面でも利便性の面でも、極めて安全に設計されています。
当サイトの各ツールは、データをサーバーへ送信して処理する一般的なWebツールとは異なり、お使いのファイルや入力内容をブラウザ内だけで処理する設計を採用しています。そのため、アップロードいただいたファイルや入力内容がサーバーへ送信されることはない仕組みになっています(サイトのアクセス状況を把握するための匿名の統計情報を除きます)。
また、この仕組みにより、ツールの利用に必要な準備が整った後は、通信環境がない状態でもツールをご利用いただけます(準備が完了しているかどうかは、各ツールのページ内表示でご案内しています)。準備完了後であっても、タブを閉じたり再読み込みした場合は、再度通信が必要です。
※ より詳しい取り扱いについては、プライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
A. 本文の診断・変換処理はすべてお使いのブラウザ内だけで行われ、サーバーへの送信は一切ありません。診断結果を確認した後、ページを閉じれば内容は残りません。
A. 機種依存文字は①②③や㈱等、環境によって文字化けしうる文字です。表記ゆれは全角英数字と半角カタカナが混在している状態を指し、全角英数字は半角へ、半角カタカナは全角へ統一します。文字化けの兆候は、既に他のソフトでのコピー時などに発生した置換文字(U+FFFD、画面上は「�」)の痕跡を検出するものです。
A. 機種依存文字と表記ゆれは、検出と同時に「変換後の本文」欄へ自動で反映されます。ただし文字化けの兆候(置換文字)は、その時点で元の文字情報が既に失われているため自動修正はできません。可能であれば送信元・原本から本文を取得し直すことをおすすめします。
A. 現時点では、プレーンテキスト(.txt/.md)のみに対応しています。.eml形式(メールソフトのエクスポートファイル)は、ヘッダー情報やMIMEエンコードの解析が必要なため非対応です。メール本文をテキストとしてコピーして貼り付けるか、テキストファイルとして保存してからご利用ください。