A. はい、セキュリティ面でも利便性の面でも、極めて安全に設計されています。
当サイトの各ツールは、データをサーバーへ送信して処理する一般的なWebツールとは異なり、お使いのファイルや入力内容をブラウザ内だけで処理する設計を採用しています。そのため、アップロードいただいたファイルや入力内容がサーバーへ送信されることはない仕組みになっています(サイトのアクセス状況を把握するための匿名の統計情報を除きます)。
また、この仕組みにより、ツールの利用に必要な準備が整った後は、通信環境がない状態でもツールをご利用いただけます(準備が完了しているかどうかは、各ツールのページ内表示でご案内しています)。準備完了後であっても、タブを閉じたり再読み込みした場合は、再度通信が必要です。
※ より詳しい取り扱いについては、プライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
A. 証明写真の背景紙、ECサイトの白背景商品写真、ロゴのベタ背景など「背景がほぼ単色」の画像に最適です。複数色が混在する背景、グラデーション背景、被写体と背景の色が近い画像(白シャツ×白背景など)は、穴が開いたり消え残ったりしやすいため精度が落ちます。そうした複雑な背景・人物写真には、色指定不要でAIが自動判定する「画像背景透明化ツール(AI自動判定)」もご用意していますので、そちらもあわせてご利用ください。
A. 背景が消え残る場合は「許容範囲」を上げ、被写体まで透明になってしまう場合は下げてください。境界のギザギザが気になる場合は「エッジを滑らかに」を1〜2程度上げると馴染みますが、上げすぎると被写体の輪郭も薄くなるためご注意ください。
A. JPEGやWebPは透明情報(アルファチャンネル)を保存できないため、透過情報を正確に保持できるPNG形式のみで書き出しています。
A. はい。複数ファイルをアップロードし、画像ごとに背景色を指定して一括処理できます。同じスタジオ背景で撮影した写真など、背景色が共通の場合は「この色を全画像に適用」ボタンでまとめて設定することもできます。処理が完了したファイルが2件以上ある場合は、ZIPでまとめてダウンロードするボタンが表示されます。
A. いいえ、送信されません。すべての処理はブラウザ内のCanvas APIで完結しており、画像データはお使いの端末のメモリ上でのみ扱われます。