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JSON比較・差分チェックツール(json-diff)

2つのJSONデータを、行単位で比べる「テキスト差分」と、キーの並び順を無視して構造だけを比較する「意味的差分」の2モードで比較できます。意味的差分では、キーのパス(例:user.address.city)ごとに追加・削除・変更を一覧表示します。構文エラーがある場合は行番号・文字位置付きで表示するため、原因箇所をすぐに特定できます。ファイルはサーバーへ送信されず、ブラウザ内だけで比較処理が完結します。

🔒 コード・データはサーバーへ送信されません。機密情報を含む内容でも安心してご利用いただけます。
✅ 準備が完了しました(オフラインでご利用いただけます)

📝 使い方(貼り付け・アップロードのどちらか一方でOK)

① 下の「比較元」「比較先」の2つの箱に、それぞれ比較したいJSONを入れます。
② 入れ方は「テキストを直接貼り付け」または「ファイルをアップロード」のどちらか好きな方法で構いません。
ファイルを2つアップロードした場合は、ボタンを押さなくても自動的に差分比較が表示されます。テキストを貼り付けた場合は、画面下部の「🔍 差分を比較する」ボタンを押してください。
④ 比較結果画面では「📝 テキスト差分」と「🧬 意味的差分」の2モードを切り替えられます。

💻

対象ファイルをドロップ、またはクリック

※ 複数のテキストファイル等を一括処理できます

🔒 サーバーに送信しません

📑 よくある質問と使い方(Q&A)
A. はい、セキュリティ面でも利便性の面でも、極めて安全に設計されています。 当サイトの各ツールは、データをサーバーへ送信して処理する一般的なWebツールとは異なり、お使いのファイルや入力内容をブラウザ内だけで処理する設計を採用しています。そのため、アップロードいただいたファイルや入力内容がサーバーへ送信されることはない仕組みになっています(サイトのアクセス状況を把握するための匿名の統計情報を除きます)。 また、この仕組みにより、ツールの利用に必要な準備が整った後は、通信環境がない状態でもツールをご利用いただけます(準備が完了しているかどうかは、各ツールのページ内表示でご案内しています)。準備完了後であっても、タブを閉じたり再読み込みした場合は、再度通信が必要です。 ※ より詳しい取り扱いについては、プライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
A. テキスト差分は、整形したJSON文字列を行単位で比較する方式です。行の位置がずれると差分として出やすい一方、見た目の変化がそのまま分かります。意味的差分は、キーの並び順の違いを無視して構造だけを比較する方式です。同じ内容でもキーの順番が異なるだけのJSON同士は「一致」と判定されます。
A. 意味的差分の配列比較は、現在の版では配列の位置(インデックス)を基準に比較しています。そのため、要素を1つ挿入・削除すると、それ以降の要素がすべて位置ズレとして「変更」扱いになります。要素の移動を検出する機能は今後の拡張候補です。
A. 比較元・比較先どちらかのJSONにエラーがある場合、行番号・文字位置付きでエラー内容を表示し、比較は実行されません。エラーを修正してから再度お試しください。
A. どちらでも同じ結果になります。少量のJSONを試したい場合は貼り付け、ファイルとして保存済みのJSONを比較したい場合はアップロードが便利です。2つのファイルを同時にアップロードすると、ボタンを押さずに自動で比較が始まります。
A. オブジェクトのキーの並び順は無視して比較しますが、配列の要素順は現在の版では区別されます(配列はインデックス基準で比較するため)。配列の要素順を無視した比較は非対応です。
A. ブラウザ内の処理のみで完結するため、極端に大きなファイル(数十MB単位など)では表示や比較に時間がかかる場合があります。通常の設定ファイルやAPIレスポンス程度のサイズであれば問題なくご利用いただけます。

🛠️ このツールと一緒に使われている機能
📑 テキスト比較・差分チェックツール(diff)🧩 JSON整形・検証ツール📊 Excel比較・差分チェックツール📋 CSV比較・差分チェックツール📝 Word比較・差分チェックツール(docx-diff)🧬 JSON比較・差分チェックツール(json-diff)
🏷️ おすすめの使い方・シーン
⚙️ 開発・テキスト編集