A. はい、セキュリティ面でも利便性の面でも、極めて安全に設計されています。
当サイトの各ツールは、データをサーバーへ送信して処理する一般的なWebツールとは異なり、お使いのファイルや入力内容をブラウザ内だけで処理する設計を採用しています。そのため、アップロードいただいたファイルや入力内容がサーバーへ送信されることはない仕組みになっています(サイトのアクセス状況を把握するための匿名の統計情報を除きます)。
また、この仕組みにより、ツールの利用に必要な準備が整った後は、通信環境がない状態でもツールをご利用いただけます(準備が完了しているかどうかは、各ツールのページ内表示でご案内しています)。準備完了後であっても、タブを閉じたり再読み込みした場合は、再度通信が必要です。
※ より詳しい取り扱いについては、プライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
A. g(すべて検索)、i(大文字小文字を区別しない)、m(複数行モード)、s(.が改行にもマッチ)、u(Unicodeモード)に対応しています。複数のフラグを同時にオンにすることも可能です。
A. JavaScriptの正規表現エンジンがエラーを検知した場合、画面上にエラーメッセージをそのまま表示します。括弧の閉じ忘れなど、よくある構文ミスの特定に活用できます。
A. 「A\nB」という表記をそのままコピー&貼り付けすると、多くの場合「バックスラッシュ」と「n」という2つの文字としてそのまま入力され、実際の改行1文字にはなりません。この状態では、AとBの間に2文字あることになるため、sフラグの有無に関わらず「.」は1文字分しかマッチできません。改行を試したい場合は、テキスト欄の中で実際にEnterキーを押して改行を入力してください。
A. ブラウザの入力欄に直接Enterキーで入力した改行は、OSに関わらず1文字(LF)として扱われます。一方、Windows上のメモ帳やExcel等で作成した複数行テキストをコピーした場合、クリップボードの内容が2文字(CR+LF)のまま貼り付けられることがあります。この場合、`.`のような1文字にマッチするパターンでは意図通りに動かないことがあるため、正確に検証したい場合は欄内で直接改行を入力することをおすすめします。