A. はい、セキュリティ面でも利便性の面でも、極めて安全に設計されています。
当サイトの各ツールは、データをサーバーへ送信して処理する一般的なWebツールとは異なり、お使いのファイルや入力内容をブラウザ内だけで処理する設計を採用しています。そのため、アップロードいただいたファイルや入力内容がサーバーへ送信されることはない仕組みになっています(サイトのアクセス状況を把握するための匿名の統計情報を除きます)。
また、この仕組みにより、ツールの利用に必要な準備が整った後は、通信環境がない状態でもツールをご利用いただけます(準備が完了しているかどうかは、各ツールのページ内表示でご案内しています)。準備完了後であっても、タブを閉じたり再読み込みした場合は、再度通信が必要です。
※ より詳しい取り扱いについては、プライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
A. 「全銀協標準フォーマット振込データ生成ツール」は各行共通の全銀協標準仕様に基づくデータを生成します。本ツールはみずほ銀行が公開している「みずほビジネスWEB」向けファイルレイアウトに基づき、みずほ固有の項目(顧客コード1・2)にも対応した振込データを生成します。骨格(レコード構成・桁数)はほぼ共通ですが、みずほビジネスWEBでの取り込みを前提とする場合は本ツールをご利用ください。
A. 本ツールは、みずほ銀行の法人インターネットバンキング「みずほビジネスWEB」(一括伝送サービス)向けの振込データ生成ツールです。「みずほERP」は請求書発行・給与計算等を扱う別サービスであり、本ツールの対象外です。
A. 対応していません。「総合振込金額ファイル」(顧客コード1,支払金額,手数料の3項目のみの簡易CSV)は、みずほビジネスWEB側に振込先が事前登録されていることが前提の機能のため、振込先情報を含む完全な振込データを新規生成する本ツールの対象外としています。
A. 現時点では対応していません。総合振込のみに対応しています。
A. みずほ固有の任意項目です。入力しなくても振込データの生成・送信には支障ありません。不明な場合は未入力のままで問題ありません。
A. 銀行コード・支店コードが正しい形式で、かつ全国の金融機関コード一覧に実在が確認できない場合は、銀行名・支店名が空欄でもエラーになりません。逆に、コードが一覧に実在するのに名称が空欄の場合は、コード欄からフォーカスを外した時点で自動的に正しい半角カタカナ名が入力されます(黄色くハイライトされます)。
A. はい。銀行コード・支店コードが全国の金融機関コード一覧に実在する場合、STEP3に「手入力を優先し、自動更新しなかった項目」として一覧表示され、そこから「手動入力を全て無視し、金融機関コード一覧の名称に置き換える」を選ぶと、該当する行すべての銀行名・支店名をまとめて正しい半角カタカナに置き換えられます(確認ダイアログが表示されるので誤操作の心配はありません)。
A. STEP4の「仕向金融機関」「仕向支店」欄は、コードや名称の一部を入力すると候補が絞り込まれる検索プルダウンになっています。候補から選ぶとコードと半角カタカナ名がセットで確定し、支店側の候補も自動的にその銀行のものに絞り込まれます。まだ一覧にない金融機関の場合は「一覧にない場合は直接入力する」からコード・名称を直接入力するモードに切り替えられます(みずほビジネスWEBの契約内容に基づく項目のため、コードが分からない場合は経理担当者や取引銀行にご確認ください)。