① 区切り文字を選びます(わからない場合は「自動判定」のままで構いません)。 ② 比較したい2つのCSVファイルをアップロードします(1つずつでも、2つ同時でも構いません)。 ③ 列はヘッダー名(1行目の項目名)で対応づけて比較するため、列の順番が違っていても正しく比較できます。
🔤 区切り文字
⬅️ 比較元CSV
未選択
➡️ 比較先CSV
未選択
📊
ファイルをドロップ、またはクリックして選択
※ 変換したいデータをまとめて読み込めます
🔒 サーバーに送信しません
📑 よくある質問と使い方(Q&A)
A. はい、セキュリティ面でも利便性の面でも、極めて安全に設計されています。
当サイトの各ツールは、データをサーバーへ送信して処理する一般的なWebツールとは異なり、お使いのファイルや入力内容をブラウザ内だけで処理する設計を採用しています。そのため、アップロードいただいたファイルや入力内容がサーバーへ送信されることはない仕組みになっています(サイトのアクセス状況を把握するための匿名の統計情報を除きます)。
また、この仕組みにより、ツールの利用に必要な準備が整った後は、通信環境がない状態でもツールをご利用いただけます(準備が完了しているかどうかは、各ツールのページ内表示でご案内しています)。準備完了後であっても、タブを閉じたり再読み込みした場合は、再度通信が必要です。
※ より詳しい取り扱いについては、プライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
A. はい。本ツールはExcel比較(excel-diff)とは異なり、セルの位置ではなく1行目のヘッダー名(列名)で列を対応づけます。そのため、列の並び順が違っていても、同じ項目名の列同士が自動的に比較されます。
A. わからない場合は「自動判定」のままアップロードしてください。区切り文字が正しく判定されない場合のみ、カンマ/タブ/セミコロンから手動で選び直してください。
A. デフォルトでは差分として検出されます。「大文字小文字・空白を無視」トグルをオンにすると、前後の空白や英字の大文字小文字の違いを無視して比較できます(表示される値自体は常に元のデータのままです)。
A. 両ファイルの列名の和集合をとって比較します。片方にしかない列は、結果画面の上部に「比較元にのみ存在する列」「比較先にのみ存在する列」として明記されるほか、比較表の中でも色分けで区別されます。その列を実際に持つファイル側は薄い青(参考情報・比較対象外)、持たない側は「-」とグレー表示(該当列なし)で示され、値の一致・不一致(白・黄色)とは明確に区別されます。
A. 1行目が正しいヘッダー行として認識できないと、列名ベースでの比較ができないためエラーメッセージを表示します。ヘッダー行を用意してから再度アップロードしてください。列名が重複している場合は、パースライブラリの仕様により自動的に区別されます(例:「値」「値_1」)。
A. はい。日本のExcelから出力されるCSVに多いShift-JIS形式にも自動対応しています。行単位で文字コードを判定するため、ファイル全体がShift-JISの場合はもちろん、CSVの中の一部の行だけが異なる文字コードで保存されている場合でも、該当行だけを正しく読み込みます。
A. 問題ありません。ExcelでCSVを保存すると、ファイルの先頭に「BOM」と呼ばれる目印が付くことがあります(Excelが正しくUTF-8だと認識できるようにするための仕組みです)。本ツールはこのBOMを自動的に検出・除去してから比較するため、Excelで保存したCSVでもヘッダー名や値が正しく認識されます。
A. CSVデータ内に、閉じていないダブルクォート(例:「40"型」のようなインチ表記や文章中の引用符)が含まれている可能性があります。該当箇所以降で列がずれることがあり、その場合は画面上に警告バナーで行番号が表示されます。元のCSVファイルをテキストエディタで開き、該当行のダブルクォートの使い方をご確認ください。