A. はい、セキュリティ面でも利便性の面でも、極めて安全に設計されています。
当サイトの各ツールは、データをサーバーへ送信して処理する一般的なWebツールとは異なり、お使いのファイルや入力内容をブラウザ内だけで処理する設計を採用しています。そのため、アップロードいただいたファイルや入力内容がサーバーへ送信されることはない仕組みになっています(サイトのアクセス状況を把握するための匿名の統計情報を除きます)。
また、この仕組みにより、ツールの利用に必要な準備が整った後は、通信環境がない状態でもツールをご利用いただけます(準備が完了しているかどうかは、各ツールのページ内表示でご案内しています)。準備完了後であっても、タブを閉じたり再読み込みした場合は、再度通信が必要です。
※ より詳しい取り扱いについては、プライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
A. オブジェクトはドット区切りの列(例:user.name)に自動展開されます。配列はセル内で表現しづらいため、JSON文字列のまま1セルに格納されます。
A. Shift-JISで保存されたCSVも自動判定して読み込みます。それでも文字化けする場合は、文字コードを「UTF-8」または「Shift-JIS」に手動指定するか、エディタでUTF-8として保存し直してから再度お試しください。
A. 「数値・真偽値を自動変換する」がONの場合、数値や真偽値らしき文字列は自動的に変換されます。OFFにすると、CSV上の見た目のまますべて文字列として出力されます。
A. 全オブジェクトのキーの和集合を列として出力し、そのオブジェクトに存在しないキーは空欄になります。
A. 文字コードの自動判定は行単位(CRLF区切り)で行っているため、LF(\n)のみの改行コードのファイルでは、ファイル全体を1つの単位として判定します。UTF-8とShift-JISが1ファイル内に混在している場合は自動判定がうまく機能しないことがあるため、その場合は文字コードを「UTF-8」または「Shift-JIS」に手動指定してください。
A. 「1行目をヘッダー行として扱う」をOFFにしている場合、比較の基準となるヘッダー行が無いため、列数の不揃いを検出する警告は表示されません(データ自体は各行の実際の列数どおりに変換されます)。列数の不揃いを警告として検知したい場合は、ヘッダー行ONでの変換をお試しください。