A. はい、セキュリティ面でも利便性の面でも、極めて安全に設計されています。
当サイトの各ツールは、データをサーバーへ送信して処理する一般的なWebツールとは異なり、お使いのファイルや入力内容をブラウザ内だけで処理する設計を採用しています。そのため、アップロードいただいたファイルや入力内容がサーバーへ送信されることはない仕組みになっています(サイトのアクセス状況を把握するための匿名の統計情報を除きます)。
また、この仕組みにより、ツールの利用に必要な準備が整った後は、通信環境がない状態でもツールをご利用いただけます(準備が完了しているかどうかは、各ツールのページ内表示でご案内しています)。準備完了後であっても、タブを閉じたり再読み込みした場合は、再度通信が必要です。
※ より詳しい取り扱いについては、プライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
A. 発行事業者名・登録番号(T+13桁)、取引年月日、取引内容、税率区分ごとの対価額・適用税率、税率区分ごとの消費税額、交付先名称という6つの必須記載事項に対応したレイアウトで生成します。ただし本ツールはテンプレートの一例であり、実際の税務上の要件充足(登録番号の有効性等)は必ずご自身でご確認ください。
A. 品目ごとではなく、税率区分(10%・8%・非課税)ごとに1回だけ端数処理を行います。同じ税率の品目の税抜金額をすべて合計してから、その合計額に対して消費税額を計算し、選択した端数処理方法(切り捨て・四捨五入・切り上げ)を1回だけ適用します。品目ごとに端数処理してから合計する方式ではないため、インボイス制度の要件に沿った計算になります。
A. 半角英数字・記号(金額・日付・税率・登録番号など)はテキストとして描画されるため、選択・コピー・検索が可能です。日本語部分(会社名・品目名・住所など)は、フォント埋め込みによる選択可能化を検証した結果、文字化けや表示崩れを招く既知のライブラリ制約が見つかったため、確実に正しく表示されるCanvas画像方式を採用しています。そのため日本語部分の選択・コピーはできません。
A. はい。品目数に応じて自動的にページが分割されます。2ページ目以降には品目テーブルの続きが表示され、税率区分ごとの集計・合計金額・振込先・備考は最終ページにのみ表示されます。
A. どちらも任意です。ロゴ画像はアップロード後に「削除」ボタンでいつでも解除でき、「左上」「右上(発行者情報の上)」から配置を選べます。振込先情報はチェックボックスで表示のON/OFFを切り替えられます。
A. はい。フォーム上部にプレビューが表示され、入力内容の変更がリアルタイムに反映されます。ただし簡易的な確認用のプレビューのため、改ページ位置や文字の折り返しなど実際に生成されるPDFの正確なレイアウトとは異なる場合があります。最終的な見た目は生成したPDFでご確認ください。
A. 送信されません。PDFの生成・ロゴ画像の埋め込みを含むすべての処理はブラウザ内のみで完結し、入力内容や生成した書類がサーバーに送られることはありません。
A. 数量・単価のどちらにもマイナスの値を入力できます。例えば「値引き」という品目を追加し、単価に-5000のように入力すると、その品目の金額はマイナスとして計算され、税率区分ごとの小計・消費税額・合計にも正しく反映されます。マイナスの金額は「-¥5,000」のように先頭にマイナス記号を付けて表示されます。