A. はい、セキュリティ面でも利便性の面でも、極めて安全に設計されています。
当サイトの各ツールは、データをサーバーへ送信して処理する一般的なWebツールとは異なり、お使いのファイルや入力内容をブラウザ内だけで処理する設計を採用しています。そのため、アップロードいただいたファイルや入力内容がサーバーへ送信されることはない仕組みになっています(サイトのアクセス状況を把握するための匿名の統計情報を除きます)。
また、この仕組みにより、ツールの利用に必要な準備が整った後は、通信環境がない状態でもツールをご利用いただけます(準備が完了しているかどうかは、各ツールのページ内表示でご案内しています)。準備完了後であっても、タブを閉じたり再読み込みした場合は、再度通信が必要です。
※ より詳しい取り扱いについては、プライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
A. いいえ、非対応です。フォルダ選択機能(webkitdirectory)はモバイル端末のブラウザでは動作しないため、PCのChrome・Edge・Firefox、またはmacOS Safari 11.1以降でご利用ください。
A. 送信されません。選択したフォルダの情報(ファイル名・サイズ・更新日時等)はすべてブラウザ内で処理され、外部に送信されることは一切ありません。
A. 人が読む・そのまま資料に貼り付ける用途ならプレーンテキスト、GitHubのREADME等に貼り付けるならMarkdown、他のプログラムやスクリプトで後から処理したい場合はJSONがおすすめです。
A. いいえ。ブラウザの仕様上、ファイルを1つも含まない完全に空のフォルダは検出できず、ツリーに表示されません。ファイルを1つでも含むフォルダは、そのファイルを通じて正しく表示されます。
A. 件数に上限は設けていません。数千件規模の非常に大きなフォルダの場合、ツリーの生成・出力に多少時間がかかることがあります。
A. はい、送信されません。この確認画面はブラウザ(Chrome/Edge等)自身が表示する標準の確認機能で、「ブラウザがこのページにファイルの中身を読み取らせてよいか」を確認しているだけです。「アップロード」という言葉が使われていますが、実際にインターネット経由でどこかのサーバーへ送信されるという意味ではなく、これはお使いのブラウザ共通の仕様(本ツール固有の挙動ではありません)です。それでもご不安な場合は、この確認画面が表示された状態でWi-Fiやネットワークをオフにしていただいても、同じようにご利用いただけます(一度ページが表示された後は通信を一切行わないため、オフラインでも問題なく動作します)。また、「アップロード」を押した直後に画面がすぐ反応しなくても、フォルダ内の全ファイル情報をブラウザが読み込んでいる時間のため、フリーズではありません(ファイル数が多いフォルダでは数秒〜十数秒かかることがあります)。読み込みが完了すると、自動でツール側の「処理中」表示に切り替わります。
A. 「.」で始まる名前だから一律で除外されるわけではありません。実際に除外されるのは、OS側で「隠しファイル・隠しフォルダ」属性が付与されているものだけです(例:Gitが自動的に隠し属性を付与する.gitフォルダは、Chrome・Edgeで除外されることを確認済みです)。一方、.gitignoreや.env.localのような、名前が「.」で始まるだけの通常ファイルは、隠し属性が付いていなければ通常通り表示されます。除外の基準はOS・ブラウザの実装に依存するため、重要なファイルが漏れていないか、出力結果を目視でもご確認いただくことをおすすめします。