丸数字・ローマ数字・単位記号・元号合字・㈱㈲等の略号・№/℡等、JIS X 0208の範囲外にある機種依存文字を検出し、環境を問わず表示できる代替表記へ変換します。本ツールは文字化けのリスクを軽減するものであり、変換後の文字であっても送信先の環境によっては別の要因で表示が崩れる可能性はゼロではない点にご留意ください。
📑 よくある質問と使い方(Q&A)
A. はい、セキュリティ面でも利便性の面でも、極めて安全に設計されています。
当サイトの各ツールは、データをサーバーへ送信して処理する一般的なWebツールとは異なり、お使いのファイルや入力内容をブラウザ内だけで処理する設計を採用しています。そのため、アップロードいただいたファイルや入力内容がサーバーへ送信されることはない仕組みになっています(サイトのアクセス状況を把握するための匿名の統計情報を除きます)。
また、この仕組みにより、ツールの利用に必要な準備が整った後は、通信環境がない状態でもツールをご利用いただけます(準備が完了しているかどうかは、各ツールのページ内表示でご案内しています)。準備完了後であっても、タブを閉じたり再読み込みした場合は、再度通信が必要です。
※ より詳しい取り扱いについては、プライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
A. ①②③などの丸数字、ⅠⅡⅢなどのローマ数字、㈱㈲㈹といった略号、℡や№などの単位・記号、㍻(平成)などの元号合字を指します。JIS X 0208の範囲外にある文字で、送信元と送信先で異なる文字コード環境(Windows・Mac・スマートフォン等)を使っていると、別の文字や記号に化けて表示されることがあります。
A. はい、①は(1)、㈱は(株)のように、環境を問わず正しく表示される代替表記に置き換わります。見た目は多少変わりますが、文字化けして意味が伝わらなくなるリスクを避けられます。特定の種類の記号だけ変換したくない場合は、画面上部の「丸数字」「単位記号」等のカテゴリ単位でON/OFFを切り替えることで変換対象から除外できます(本文中の特定の1箇所だけを選んで個別に除外する機能はありません)。
A. ㌢→センチ、㌔→キロ、㌧→トンのように、カタカナの読みに変換します。㌔のように長さ・重さのどちらにも使われうる記号は、cm・kgのような略号ではなく読みそのものに変換することで、誤った単位に置き換わるリスクを避けています。
A. はい、本ツールは機種依存文字による文字化けのリスクを軽減するものであり、完全になくなることを保証するものではありません。変換後の文字(半角英数記号や一般的な漢字・カタカナ)であっても、送信先の環境によっては別の要因で表示崩れが起きる可能性はゼロではない点にご留意ください。