ブラウザツールズBrowserTools.jp

🛡️ 運営・セキュリティ方針

【開発・運用について】

本サイトは、日本国内で活動するエンジニアにより「日本の組織が安心して使えるツール」をコンセプトに開発・運営されています。海外製のWebツールにありがちな「突然のサービス終了」や「不透明なデータ取り扱い」というリスクを排除し、日本のビジネス環境に最適化されたセキュリティ基準で運営しています。

当サイトは、セキュリティや個人情報漏洩への懸念から「海外製のオンラインツールや、サーバー通信が発生するツールを企業・組織内で使えない」という日本国内のビジネスパーソン、公務員、開発者のために開発された、完全セキュアなWebツールサイトです。

当サイトは、以下のセキュリティ方針を厳格に順守して運営されています。

1. 通信待ち時間ゼロ・情報漏洩リスクゼロ

一般的なWebツールと異なり、クラウドサーバーへデータをアップロードして処理を待つ工程がありません。お使いのブラウザ自体を「ローカルツール」として駆動させるため、通信によるデータ傍受や、サーバーの脆弱性による情報漏洩リスクが根本から「ゼロ」です。

2. オフライン動作による安全性の技術的証明

当サイトのツールは、一度ページを開いていただいた後であれば、インターネット通信を切断(Wi-Fiオフ、あるいは機内モード)した完全なオフライン状態でも、すべての処理(画像圧縮、PDF編集、パスワード生成等)をそのまま実行できます。
「本当にどこにも送信されていないか不安」な場合は、ぜひネット回線を切断した状態で本ツールをお試しください。

3. モバイル通信量(ギガ)の消費ゼロ

完全ブラウザ内処理(ローカル処理)の副次的メリットとして、最初のページ読み込み時以外は、何回、どれだけ大容量のファイルを処理してもデータ通信量(ギガ)を消費しません。テザリング環境やモバイル回線でも、通信制限を気にせず安心してご利用いただけます。

4. 外部API・海外スクリプト依存の排除

ツールのコアロジックにおいて、外部の不透明なAPIサーバーや、海外の第三者スクリプトサーバーに依存することを徹底的に排除しています。すべての npm パッケージはビルド時に静的に組み込まれており、安全性が担保された状態で稼働しています。

2026年6月19日 制定