A. はい、セキュリティ面でも利便性の面でも、極めて安全に設計されています。
当サイトの各ツールは、データをサーバーへ送信して処理する一般的なWebツールとは異なり、お使いのファイルや入力内容をブラウザ内だけで処理する設計を採用しています。そのため、アップロードいただいたファイルや入力内容がサーバーへ送信されることはない仕組みになっています(サイトのアクセス状況を把握するための匿名の統計情報を除きます)。
また、この仕組みにより、ツールの利用に必要な準備が整った後は、通信環境がない状態でもツールをご利用いただけます(準備が完了しているかどうかは、各ツールのページ内表示でご案内しています)。準備完了後であっても、タブを閉じたり再読み込みした場合は、再度通信が必要です。
※ より詳しい取り扱いについては、プライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
A. 受取人名はできません。全銀協データフォーマットの受取人名は半角カタカナ・英数字のみが規定文字のため、漢字・ひらがなは使用できません。読み仮名(カナ)が入った別列をご用意のうえ、そちらを指定してください(全角カタカナで入力されている場合は自動で半角に変換されます)。一方、銀行名・支店名は漢字のまま入力しても構いません。入力された銀行コード・支店コードをもとに全国の金融機関コード一覧と自動照合し、実在する組み合わせであれば正しい半角カタカナ表記への置き換えをご案内します。
A. サイト内の「銀行コード・支店コード逆引きツール」で、銀行名や支店名から検索できます。
A. 全銀協データフォーマット仕様に基づいて生成していますが、実際に利用先の金融機関システムに取り込めることを保証するものではありません。振込実行前に必ず内容と取り込み結果をご自身でご確認ください。
A. 「21」は総合振込、「11・71」は給与振込、「12・72」は賞与振込です。71・72は金融機関によって事前登録扱い等の意味を持つ場合があるため、判断に迷う場合は振込先の金融機関にご確認のうえ選択してください。
A. カンマ区切り(例:1,000)は自動で除去して処理しますが、小数点を含む金額(例:1000.5)はエラーとして弾かれます。全銀フォーマットの振込金額は整数の円単位のみに対応しているため、小数点なしの整数でご用意ください。
A. 新規作成の場合はExcel(.xlsx / .xls)とCSV(.csv)に対応しており、列の並び順は自由です。既存ファイルを読み込む場合は、全銀協データフォーマットの固定長txt(.txt/.dat)またはCSV(.csv)に対応しています。
A. はい。STEP1で「②既存ファイルを読み込む」を選ぶと、会計ソフト等が出力した全銀フォーマットファイル(固定長txt・CSVどちらも)や、このツールで前回作成したファイルを読み込めます。委託者情報・振込先一覧の両方が読み込まれ、プレビュー表のセルを直接クリックして修正したうえで、再度ダウンロードできます。
A. はい。固定長TXT・全銀協規定形式CSVのどちらの形式でもダウンロードできます。ただしCSV形式に対応しているかは金融機関によって異なり、独自のCSV形式を別途用意している銀行もあるため、ご利用前に必ず取引金融機関にご確認ください。
A. はい。生成結果プレビューの各セルはクリックして直接編集でき、不要な行は削除もできます。編集内容はすぐにチェックサムや検証結果に反映されます。
A. 銀行コード・支店コードが正しい形式で、かつ全国の金融機関コード一覧に実在が確認できない場合は、銀行名・支店名が空欄でもエラーになりません。逆に、コードが一覧に実在するのに名称が空欄の場合は、コード欄からフォーカスを外した時点で自動的に正しい半角カタカナ名が入力されます(黄色くハイライトされます)。
A. はい。銀行コード・支店コードが全国の金融機関コード一覧に実在する場合、STEP3に「手入力を優先し、自動更新しなかった項目」として一覧表示され、そこから「手動入力を全て無視し、金融機関コード一覧の名称に置き換える」を選ぶと、該当する行すべての銀行名・支店名をまとめて正しい半角カタカナに置き換えられます(確認ダイアログが表示されるので誤操作の心配はありません)。
A. STEP4の「仕向金融機関」「仕向支店」欄は、コードや名称の一部を入力すると候補が絞り込まれる検索プルダウンになっています。候補から選ぶとコードと半角カタカナ名がセットで確定し、支店側の候補も自動的にその銀行のものに絞り込まれます。まだ一覧にない金融機関の場合は「一覧にない場合は直接入力する」からコード・名称を直接入力するモードに切り替えられます。