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全銀協標準フォーマット振込データ生成ツール

取引先名・口座情報・金額を記載したExcel/CSVから、全銀協データフォーマット仕様に準拠した振込データを生成します(固定長TXT・全銀協規定形式CSVの両方をダウンロード可能)。会計ソフトが出力した全銀ファイルや、このツールで前回作成したファイルを読み込んで委託者情報・振込先一覧を復元し、プレビュー表をその場で直接編集して再ダウンロードすることもできます。銀行コード・支店コードは全国の金融機関コード一覧と自動照合し、実在すれば銀行名・支店名を自動入力(手入力と食い違う場合はまとめて正しい表記に置き換えることも可能)。仕向金融機関・仕向支店はコードと名称をセットで検索して選べます。生成前チェックサム・行単位のライブプレビュー・生成後の構造検証つき。データはサーバーへ送信されず、ブラウザ内で処理が完結します。

🔒 口座情報・金額データはサーバーへ送信されません。振込データという機密性の高い情報でも安心してご利用いただけます。
✅ 準備が完了しました(オフラインでご利用いただけます)
💡 どんなファイルを用意すればいいですか?

すでに全銀フォーマットのファイル(会計ソフト等が出力したもの、またはこのツールで前回作成したもの)をお持ちの場合は、STEP1の「②既存ファイルを読み込む」からそのままアップロードできます。振込先一覧・委託者情報とも自動で読み込まれます。

まだファイルをお持ちでない場合は、「振込先の銀行コード・銀行名・支店コード・支店名・預金種目・口座番号・受取人名(カナ)・金額」の8項目が、どこかの列に含まれているExcel/CSVをご用意ください。列の並び順や、他にどんな列があるかは自由です。読み込んだ後に「どの列がどの項目か」をこちらで指定できます。

⚠️ 受取人名は、漢字ではなく半角カタカナ(読み仮名)で入力された列をご用意ください(全角カタカナは自動で半角に変換されます。受取人名は一覧との自動照合ができないため、漢字のままだと修正できません)。銀行名・支店名は漢字のままでも構いません。銀行コード・支店コードが正しければ、STEP3で全国の金融機関コード一覧と自動照合し、正しい半角カタカナ表記への置き換えをご案内します。銀行コード・支店コードが分からない場合は、銀行コード・支店コード逆引きツール(別タブで開きます)で調べられます。

例えばこのようなファイルで大丈夫です
銀行コード銀行名支店コード支店名預金種目口座番号受取人名(カナ)金額
0001ミズホ001トウキョウ普通1234567ヤマダ タロウ150000
0005ミツビシユーエフジェイ002シンジュク当座7654321スズキ ジロウ98000

クリックすると、上記のような架空データ(実在の口座とは無関係です)が読み込まれ、生成結果までその場で確認できます。

📂 STEP1:振込データの用意
① 新規作成(振込先一覧のExcel/CSVから)
② 既存ファイルを読み込む
💡 会計ソフト等が出力した全銀フォーマットファイル、またはこのツールで前回作成したtxt/CSVを読み込めます。振込先一覧と一緒に、委託者情報もファイルの内容から読み込まれます。
🧮

全銀フォーマットのtxt(固定長)またはCSVファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択

会計ソフト等が出力したファイル、またはこのツールで前回作成したファイルをアップロードしてください

🔒 サーバーに送信しません
📑 よくある質問と使い方(Q&A)
A. はい、セキュリティ面でも利便性の面でも、極めて安全に設計されています。 当サイトの各ツールは、データをサーバーへ送信して処理する一般的なWebツールとは異なり、お使いのファイルや入力内容をブラウザ内だけで処理する設計を採用しています。そのため、アップロードいただいたファイルや入力内容がサーバーへ送信されることはない仕組みになっています(サイトのアクセス状況を把握するための匿名の統計情報を除きます)。 また、この仕組みにより、ツールの利用に必要な準備が整った後は、通信環境がない状態でもツールをご利用いただけます(準備が完了しているかどうかは、各ツールのページ内表示でご案内しています)。準備完了後であっても、タブを閉じたり再読み込みした場合は、再度通信が必要です。 ※ より詳しい取り扱いについては、プライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
A. 受取人名はできません。全銀協データフォーマットの受取人名は半角カタカナ・英数字のみが規定文字のため、漢字・ひらがなは使用できません。読み仮名(カナ)が入った別列をご用意のうえ、そちらを指定してください(全角カタカナで入力されている場合は自動で半角に変換されます)。一方、銀行名・支店名は漢字のまま入力しても構いません。入力された銀行コード・支店コードをもとに全国の金融機関コード一覧と自動照合し、実在する組み合わせであれば正しい半角カタカナ表記への置き換えをご案内します。
A. サイト内の「銀行コード・支店コード逆引きツール」で、銀行名や支店名から検索できます。
A. 全銀協データフォーマット仕様に基づいて生成していますが、実際に利用先の金融機関システムに取り込めることを保証するものではありません。振込実行前に必ず内容と取り込み結果をご自身でご確認ください。
A. 「21」は総合振込、「11・71」は給与振込、「12・72」は賞与振込です。71・72は金融機関によって事前登録扱い等の意味を持つ場合があるため、判断に迷う場合は振込先の金融機関にご確認のうえ選択してください。
A. カンマ区切り(例:1,000)は自動で除去して処理しますが、小数点を含む金額(例:1000.5)はエラーとして弾かれます。全銀フォーマットの振込金額は整数の円単位のみに対応しているため、小数点なしの整数でご用意ください。
A. 新規作成の場合はExcel(.xlsx / .xls)とCSV(.csv)に対応しており、列の並び順は自由です。既存ファイルを読み込む場合は、全銀協データフォーマットの固定長txt(.txt/.dat)またはCSV(.csv)に対応しています。
A. はい。STEP1で「②既存ファイルを読み込む」を選ぶと、会計ソフト等が出力した全銀フォーマットファイル(固定長txt・CSVどちらも)や、このツールで前回作成したファイルを読み込めます。委託者情報・振込先一覧の両方が読み込まれ、プレビュー表のセルを直接クリックして修正したうえで、再度ダウンロードできます。
A. はい。固定長TXT・全銀協規定形式CSVのどちらの形式でもダウンロードできます。ただしCSV形式に対応しているかは金融機関によって異なり、独自のCSV形式を別途用意している銀行もあるため、ご利用前に必ず取引金融機関にご確認ください。
A. はい。生成結果プレビューの各セルはクリックして直接編集でき、不要な行は削除もできます。編集内容はすぐにチェックサムや検証結果に反映されます。
A. 銀行コード・支店コードが正しい形式で、かつ全国の金融機関コード一覧に実在が確認できない場合は、銀行名・支店名が空欄でもエラーになりません。逆に、コードが一覧に実在するのに名称が空欄の場合は、コード欄からフォーカスを外した時点で自動的に正しい半角カタカナ名が入力されます(黄色くハイライトされます)。
A. はい。銀行コード・支店コードが全国の金融機関コード一覧に実在する場合、STEP3に「手入力を優先し、自動更新しなかった項目」として一覧表示され、そこから「手動入力を全て無視し、金融機関コード一覧の名称に置き換える」を選ぶと、該当する行すべての銀行名・支店名をまとめて正しい半角カタカナに置き換えられます(確認ダイアログが表示されるので誤操作の心配はありません)。
A. STEP4の「仕向金融機関」「仕向支店」欄は、コードや名称の一部を入力すると候補が絞り込まれる検索プルダウンになっています。候補から選ぶとコードと半角カタカナ名がセットで確定し、支店側の候補も自動的にその銀行のものに絞り込まれます。まだ一覧にない金融機関の場合は「一覧にない場合は直接入力する」からコード・名称を直接入力するモードに切り替えられます。

🛠️ このツールと一緒に使われている機能
🏦 銀行コード・支店コード逆引きツール🏦 全銀協フォーマット・口座番号チェックツール🗓️ 営業日・経過日数計算ツール🔗 取引先名寄せ・表記ゆれ統一チェッカー🏦 三井住友銀行(Web21)振込データ生成ツール🏦 三菱UFJ銀行(BizSTATION)振込データ生成ツール🏦 りそな銀行・埼玉りそな銀行 振込データ生成ツール🏦 みずほ銀行(みずほビジネスWEB)振込データ生成ツール
🏷️ おすすめの使い方・シーン
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