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固定資産減価償却シミュレーター(定額法・定率法対応)

固定資産の取得価額・耐用年数・取得時期を入力すると、定額法と定率法(200%定率法)による各期の減価償却費を自動計算します。耐用年数はプリセット選択(パソコン・車両・建物等)と直接入力の両方に対応し、中小企業者等向けの少額減価償却資産の特例(30万円未満の即時償却)も試算できます。あくまで概算のシミュレーションであり、実際の会計処理・税務判断は税理士・所轄税務署にご確認ください。

🔒 入力データはサーバーへ送信されません。機密情報を含む内容でも安心してご利用いただけます。
✅ 準備が完了しました(オフラインでご利用いただけます)
⚠️ 本ツールは一般的な試算(概算シミュレーション)であり、正式な会計処理・税務申告の計算を保証するものではありません。資産の種類による償却方法の制限、資本的支出の扱い、税制改正等により実際の計算は異なる場合があります。最終的な金額は税理士・所轄の税務署にご確認ください。
🏢 資産情報を入力

※ 取得月〜決算月までの月数で初年度の償却費を月割します。

耐用年数は資産の構造・用途によって細かく区分が分かれます。上記プリセットは代表的な例の目安です。正確な年数は国税庁「減価償却資産の耐用年数表」でご確認ください。本ツールは耐用年数250年の範囲のみ対応しています。
📋 試算結果(定額法
償却期間10期(耐用年数10年)
第1期の償却費(12ヶ月分)100,000円
減価償却累計額(最終期時点)999,999円
💰 最終期末の残存簿価(備忘価額)
1円

※ 減価償却が終了した資産は、実際に処分・売却するまで帳簿上「1円」を残しておくのがルールです(0円にはなりません)。表示は不具合ではなく、この会計処理を反映したものです。

📊 期別の推移(償却累計・残存簿価の内訳)
償却累計額
残存簿価
第1期:100,000第1期:900,000第1期1,000,000第2期:200,000第2期:800,000第3期:300,000第3期:700,000第3期1,000,000第4期:400,000第4期:600,000第5期:500,000第5期:500,000第5期1,000,000第6期:600,000第6期:400,000第7期:700,000第7期:300,000第7期1,000,000第8期:800,000第8期:200,000第9期:900,000第9期:100,000第9期1,000,000第10期:999,999第10期:1
📑 よくある質問と使い方(Q&A)
A. はい、セキュリティ面でも利便性の面でも、極めて安全に設計されています。 当サイトの各ツールは、データをサーバーへ送信して処理する一般的なWebツールとは異なり、お使いのファイルや入力内容をブラウザ内だけで処理する設計を採用しています。そのため、アップロードいただいたファイルや入力内容がサーバーへ送信されることはない仕組みになっています(サイトのアクセス状況を把握するための匿名の統計情報を除きます)。 また、この仕組みにより、ツールの利用に必要な準備が整った後は、通信環境がない状態でもツールをご利用いただけます(準備が完了しているかどうかは、各ツールのページ内表示でご案内しています)。準備完了後であっても、タブを閉じたり再読み込みした場合は、再度通信が必要です。 ※ より詳しい取り扱いについては、プライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
A. 定額法は毎期ほぼ同額の費用計上になり計算がシンプルです。定率法は初期に多く費用計上できるため、早期に税負担を軽減したい場合に選ばれます。ただし、選択できる償却方法は資産の種類(建物・建物附属設備・構築物は原則定額法のみ等)や届出状況により制限される場合があるため、実際の適用可否は税理士にご確認ください。
A. 中小企業者等が取得価額30万円未満の減価償却資産を取得した場合、通常の減価償却によらず取得年度に全額を損金算入できる特例です。ただし、この特例が適用できる資産の合計額は年間300万円が上限です(複数資産を取得する場合は本ツールとは別に合計額をご確認ください)。
A. 本ツールは国税庁が公表する償却率表のうち、耐用年数2年〜50年の範囲に対応しています。51年以上(大規模な建物等)は正確な償却率を確認できていないため、本ツールでは試算できません。
A. 取得した事業年度の月割計算(初年度按分)に使用します。資産を事業年度の途中で取得した場合、初年度の償却費は「取得月から決算月までの月数÷12」で按分されるため、正確な初年度按分には決算月の入力が必要です。
A. 本ツールはあくまで概算のシミュレーションです。資産の種類による償却方法の制限、資本的支出の取り扱い、税制改正等、個別の事情によって実際の計算が異なる場合があるため、最終的な数値は税理士または所轄の税務署にご確認のうえご利用ください。

🛠️ このツールと一緒に使われている機能
📈 複利シミュレーター(積立・資産運用)🏠 ローン返済シミュレーター🧾 消費税計算ツール💰 社会保険料・給与手取り計算ツール
🏷️ おすすめの使い方・シーン
📄 書類・ビジネス効率化