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Word比較・差分チェックツール(docx-diff)

2つのWordファイル(.docx)のテキストを段落単位で抽出し、追加・削除・変更された段落を色分け表示します。契約書や稟議書などの条文比較に便利です。見出し・表・太字等の書式情報は失われ、プレーンテキストとしての段落比較になります。ファイルはサーバーへ送信されず、ブラウザ内だけで比較処理が完結します。

🔒 入力データはサーバーへ送信されません。機密情報を含む内容でも安心してご利用いただけます。
✅ 準備が完了しました(オフラインでご利用いただけます)

📝 使い方

① 比較したい2つのWordファイル(.docx)をアップロードします(1つずつでも、2つ同時でも構いません)。
② 両方のファイルが読み込まれると、自動的に段落単位の比較結果画面に切り替わります。
③ 見出し・表・太字などの書式情報は失われ、プレーンテキストとしての段落比較になります。

⬅️ 比較元Word

未選択

➡️ 比較先Word

未選択

📝

ファイルをドロップ、またはクリックして選択

※ 書類作成に必要なデータを一括で読み込めます

🔒 サーバーに送信しません

📑 よくある質問と使い方(Q&A)
A. はい、セキュリティ面でも利便性の面でも、極めて安全に設計されています。 当サイトの各ツールは、データをサーバーへ送信して処理する一般的なWebツールとは異なり、お使いのファイルや入力内容をブラウザ内だけで処理する設計を採用しています。そのため、アップロードいただいたファイルや入力内容がサーバーへ送信されることはない仕組みになっています(サイトのアクセス状況を把握するための匿名の統計情報を除きます)。 また、この仕組みにより、ツールの利用に必要な準備が整った後は、通信環境がない状態でもツールをご利用いただけます(準備が完了しているかどうかは、各ツールのページ内表示でご案内しています)。準備完了後であっても、タブを閉じたり再読み込みした場合は、再度通信が必要です。 ※ より詳しい取り扱いについては、プライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
A. Wordファイルからテキストを抽出する際、1つの段落(Enterキーで区切られた1ブロック)ごとに区切りが入る形式で処理しているため、この区切りをもとに段落単位に分割しています。ただし、同じ段落内でShift+Enterによる改行(任意の位置での折返し)を使っている場合、その改行自体は抽出時に失われ、1つの続いた段落として扱われます。
A. いいえ。本ツールはWordファイルからテキスト部分のみを抽出して比較するため、見出しスタイル・表の罫線・太字/斜体等の書式情報はすべて失われます。表(テーブル)についても行・列の構造は再現されず、各セルの文字列が段落と同じように上から順番に並んだものとして比較されます。「変更履歴(Track Changes)」のような書式差分の検出にも対応していません。
A. はい。本ツールは段落単位での比較のため、1文字でも内容が異なる段落は「削除+追加(変更)」として表示されます。段落内のどの単語が変わったかまでのハイライトには対応していません。
A. いいえ、対応していません。本ツールが利用しているライブラリはパスワード保護されたWordファイルの復号に対応していないため、読み込み時にエラーとなります。Word側で保護を解除してから、再度アップロードしてください。
A. はい。Word内の空白の段落(Enterキーだけで作られた空行)も、内容のある段落と同じ1つの単位として扱われるため、空白の段落が増えた・減った場合も差分として表示されます。
A. 1つも差分がなければ、「この2つのWordファイルは完全に一致しています(差分はありません)」という緑色のメッセージが表示されます。

🛠️ このツールと一緒に使われている機能
📑 テキスト比較・差分チェックツール(diff)📊 Excel比較・差分チェックツール📋 CSV比較・差分チェックツール📄➡️📝 PDF→Word/Excel変換ツール(テキスト抽出)🔍 PDF比較ツール
🏷️ おすすめの使い方・シーン
📄 書類・ビジネス効率化