A. はい、セキュリティ面でも利便性の面でも、極めて安全に設計されています。
当サイトの各ツールは、データをサーバーへ送信して処理する一般的なWebツールとは異なり、お使いのファイルや入力内容をブラウザ内だけで処理する設計を採用しています。そのため、アップロードいただいたファイルや入力内容がサーバーへ送信されることはない仕組みになっています(サイトのアクセス状況を把握するための匿名の統計情報を除きます)。
また、この仕組みにより、ツールの利用に必要な準備が整った後は、通信環境がない状態でもツールをご利用いただけます(準備が完了しているかどうかは、各ツールのページ内表示でご案内しています)。準備完了後であっても、タブを閉じたり再読み込みした場合は、再度通信が必要です。
※ より詳しい取り扱いについては、プライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
A. MySQL・MariaDB・PostgreSQL・SQL Server・Oracle・SQLiteの6つに対応しています。MariaDBはMySQLとほぼ同じ構文で扱えます。SQLiteは型の扱いがゆるい独自方式のため、代表的な型(TEXT/INTEGER/REAL等)のみ対応しています。いずれのDBも全ての型・構文を網羅しているわけではなく、対応外の記法は「未対応の記法です」とエラー表示されます。
A. はい。文字列値のクォート・バックスラッシュは自動的にエスケープしています。MySQL・MariaDB・PostgreSQL・SQL Server・SQLiteは複数行をまとめた1つのINSERT文、Oracleは構文上の制約により1行ごとに個別のINSERT文として出力します。自動採番列(AUTO_INCREMENT/SERIAL/IDENTITY/AUTOINCREMENT等)は値を含めず除外していますので、その列はDB側の自動採番に任せてください。
A. いいえ、その方式は除外されません。CREATE TABLE文の情報だけではSEQUENCE・TRIGGERによる採番列を判別できないため、Oracleで自動除外できるのは新しい「GENERATED ... AS IDENTITY」構文の列のみです。従来方式の採番列がある場合は、生成後にお手数ですが値を手動で除外・調整してください。
A. PostgreSQL・SQL Server・Oracle・SQLiteでは、列定義に「CHECK (列名 IN ('値1','値2'))」という制約を付けてください。MySQL/MariaDBのENUM型と同様に、指定した値の中からランダムに生成します。
A. いいえ、すべて架空のダミーデータです。日本語の氏名・地名等は内蔵データセットからランダムに組み合わせて生成しており、実在の人物・組織とは一切関係ありません。
A. ブラウザの処理負荷を考慮し、1回あたり最大1000行までとしています。それ以上必要な場合は、行数を分けて複数回生成してください。