① 出力したい表の「1行」の単位になるファイルを、ベースとしてアップロードします(他のファイルの列は、ここに対して追加されていくイメージです)。 ② 「+ 追加ファイルを増やす」で、結合したいファイルの枠を増やしてアップロードします(直前の枠にファイルが入るまでは使えません)。 ③ 各追加ファイルについて、キー列(複数列の組み合わせも可)を指定します。すでに結合済みの別ファイルの列も、キーの選択肢として選べます。 ④ 各結合カードに表示される一致件数と「不一致の内訳」で、想定通りに結合できているかご自身の業務知識と照らし合わせてご確認ください(不一致が多い=異常、とは限りません)。 ⑤ 出力したい列を各ファイルから選び、並び順・一致しない行の扱いを設定してダウンロードします。
🎯 ベース(この行単位で出力)
未選択(下のアップロード欄からファイルを選んでください)
先に上の「ベースファイル」欄にファイルをアップロードしてください。
🔗
ファイルをドロップ、またはクリックして選択
※ 変換したいデータをまとめて読み込めます
🔒 サーバーに送信しません
📑 よくある質問と使い方(Q&A)
A. はい、セキュリティ面でも利便性の面でも、極めて安全に設計されています。
当サイトの各ツールは、データをサーバーへ送信して処理する一般的なWebツールとは異なり、お使いのファイルや入力内容をブラウザ内だけで処理する設計を採用しています。そのため、アップロードいただいたファイルや入力内容がサーバーへ送信されることはない仕組みになっています(サイトのアクセス状況を把握するための匿名の統計情報を除きます)。
また、この仕組みにより、ツールの利用に必要な準備が整った後は、通信環境がない状態でもツールをご利用いただけます(準備が完了しているかどうかは、各ツールのページ内表示でご案内しています)。準備完了後であっても、タブを閉じたり再読み込みした場合は、再度通信が必要です。
※ より詳しい取り扱いについては、プライバシーポリシーもあわせてご確認ください。
A. はい。ベースとなるファイル1つに対して、最大7つの追加ファイル(合計8ファイル)を段階的に結合できます。追加ファイル同士をさらに結合するツリー状の結合にも対応しています。
A. はい。会員マスタのような「マスタ×データ」の関係だけでなく、A社の実績データと自社の実績データを共通のIDで突き合わせるといった、対等なデータ同士の照合にもお使いいただけます。
A. はい。「+ キー列を追加(複合キー)」から、1つの結合につき複数のキー列を指定できます。すべてのキー列が一致した行のみが結合対象になります。
A. 最初に見つかった行を採用し、画面に警告として表示します。結合先のファイルは基本的にキーが一意であることを想定しています。
A. いいえ。VLOOKUPと同様、ベースファイルの行はそのまま維持され、売上等の数値を合算する機能はありません。合算・集計をしたい場合は「取引先別売上・前月比較ツール」や各種集計レポートツールをご利用ください。
A. 「ベースの全行を残す(LEFT)」を選ぶと不一致部分は空欄になり、「一致する行のみ(INNER)」を選ぶとその行自体が出力から除外されます。
A. はい。キー列の選択肢には、ベースの列だけでなく、すでに結合済みの追加ファイルの列もまとめて表示されます(例:Bファイルとの結合で追加した列を、Cファイルとの結合キーとして使う、といったことが可能です)。
A. 各結合の設定カードに「◯件中、△件が一致」という件数と「不一致の内訳を見る」ボタンが表示されます。不一致の件数が多いかどうかだけでは判断できません(複数社のデータを結合する場合など、一致しないのが正常なケースもあります)。内訳で実際にどんなキー値が不一致になっているかをご確認いただき、意図しないデータが混ざっていないか、業務の内容と照らし合わせてご確認ください。
A. 会員IDや電話番号など先頭にゼロが付く値をExcelに入力すると、Excelがそれを数値として保存し、ゼロが消えてしまうことがあります(007→7 など)。該当する列名には🔢マークが表示されますので、Excel側でセルの書式を「文字列」に変更してから再度お試しください。